おいしさは、
毎日の積み重ねから。
01
水を与える技術
必要な時に、必要なだけ。
トマトは水を多く吸えば大きく育ちます。
しかし、水を与えすぎると味はぼやけてしまいます。だから私たちは、天候や生育を見ながら、その日に必要なだけ水を与えます。
02
光を育てる技術
美味しさは、葉がつくります。
実ではなく、葉を見る。
光合成がしっかり行われるよう、水分・温度・Co2・葉の状態。すべてを毎日確認しています。
03
収穫を見極める技術
完熟まで待つ勇気。
一番美味しい瞬間は、毎日違います。
私たちは「今日が一番美味しい」その瞬間を見極めて収穫します。
04
手間を惜しまない
美味しさの正体は、毎日の積み重ね。
トマトは毎日違う表情を見せます。
だから、毎日違う管理が必要になります。私たちは、数字だけではなく、葉の色、実の張り、空気、温度、光、そのすべてを見ながら育てています。
この土地が、この味を育てる
有明海の恵みと、佐賀・川副の自然が育むKOGAGTOMATO。
KOGAGTOMATOの美味しさは、品種や栽培技術だけでは生まれません。
有明海の干拓地に広がる豊かな土壌。海から届く潮風。筑後川のやさしい水。
一年を通してトマトと向き合い続け、この土地だからこそ生まれる味があります。
01
海が育てる
KOGAGTOMATOが育つ川副町は、有明海に面した干拓地です。日本一ともいわれる干満差が運ぶ豊かなミネラルと潮風が、この土地の自然を育みます。
02
土が育てる
かつて海だったこの土地は、長い年月をかけて豊かな農地へと生まれ変わりました。ミネラルを豊富に含む土壌と、先人たちが育て続けてきた土づくりが今のKOGATOMATOを支えています。
03
水が育てる
農園で使われる水は、筑後川水系の柔らかな軟水。自然の恵みを受けた水が、毎日の栽培を支えています。
04
風と光が育てる
有明海から吹く風と、佐賀の豊かな日差し。気候は毎年変わります。だからこそ、その日のふさの色や実の張りを見ながら、最適な管理を続けています。
05
人が育てる
自然だけでは、美味しいトマトは生まれません。30年に渡り、この土地でサンロードと向き合い続けた経験。毎日トマトの声を聞きながら育てることが、KOGATOMATOの味につながっています。
毎日違うトマトと向き合い、
この土地とともに食卓を育てる。
トマトは、毎日違う表情を見せます。
天候や気温、土の状態を見ながら、その日のトマトに合わせて一つひとつ丁寧に管理する。
それが、30年変わらない古賀とまと農園の考え方です。
有明海の恵みを受ける佐賀県川副町。海、土、水、風、そして人。
この土地のすべてが、KOGATOMATOの味を育てています。
「美味しいね」「また食べたい」。
そんな笑顔のある食卓を思い浮かべながら、今日も一玉一玉と向き合っています。
この土地とともに、これからもKOGATOMATOを育て続けます。


