甘いトマトができる理由をわかりやすく解説!
「どうしてこんなに甘いの?」
古賀とまと農園のトマトを食べたお客様から、よくいただくご質問です。
実は、トマトの甘さは“偶然”ではありません。
甘いトマトができるには、きちんとした理由があります。
今回は、甘いトマトができる仕組みを、できるだけわかりやすく解説します。
必要に応じてしっかりと水をあげる
トマトの甘さを決める一番大きなポイントは「水分量」です。
トマトは水をたくさん吸うと実が大きくなりますが、その分、味が薄まりやすくなります。
逆に、水を適度にコントロールすると、トマトは自分を守ろうとして糖度を高めます。
太陽の光をしっかり浴びる
トマトの甘さは「光合成」によって作られます。
光合成をする時間帯の土の中の水分量、ハウス内の温度管理、葉の状態管理。
これらすべてが美味しさに直結します。トマトは、実だけでなく「葉」の状態がとても重要なのです。
よい光合成をさせるためには、光の量に応じた水とCo2がとても重要となります。
収穫のタイミング
甘さは、完熟に近づくほど増します。
市場流通向けのトマトは、輸送の都合でやや早めに収穫されることもありますが、
農園直送の場合は、より熟した状態で収穫できます。
古賀とまと農園では、味が一番のっているタイミングを見極めて収穫しています。
品種の特性
古賀とまと農園で栽培しているのは「サンロード」という品種です。
サンロードは、
- 旨みを持った数少ない品種
- ザラつくことなく、果皮がやわらかいとろけるような食感
- 旨味と甘味と酸味のバランスがとても良好
という特徴があります。
甘さだけでなく、旨味と甘味と酸味のバランスが取れていることが、本当に美味しいトマトの条件だと私たちは考えます。
美味しさの正体は“手間”
甘いトマトは、特別な魔法ではありません。
- 水の管理
- 温度の管理
- 光の管理
- 収穫の見極め
ひとつひとつの積み重ねが、美味しさに繋がります。
古賀とまと農園では、「ただ甘い」だけでなく、また食べたくなる味を目指して、日々トマトと向き合っています。
ぜひ一度、完熟のサンロードトマトを味わってみてください。

〒840-2203
佐賀県佐賀市川副町早津江446-3
TEL:0952-45-2245
営業日カレンダー
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |

CONTACT

